今週の1キャラクター(4)「魔王主人公」

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毎週、作ったキャラクターを掲載していくコーナー。
もしコレだ!というキャラクターが出来た場合には、ここには掲載せず、実際のノベルに採用すると思います。
(ようするに余り者……)


今週のキャラクター
「魔王主人公」(執筆者:企画担当 ケイ茶)

※こちらは以前ボツにした「魔王勇者モノ」の主人公魔王のキャラクターです(不採用ネタとも言えます)

いえ、本当に「魔王主人公」のキャラは気に入っていたんですけれど……。

名前:<魔王>

<キャラクターイラスト>

ドラマ上の欲求(脚本中で成し遂げたい事)

「勇者を殺し、魔物にとって平和な世界を作る」

※生まれた時から魔王職。
部下を守るため、今日も魔王は勇者を殺す。

「」

 

口調

 

一人称

■基本プロフィール■

<1.性格>

臆病、小心者、部下思い。

寂しがり屋(部下とは喋れない、魔王仲間が死んでしまった)

歯向かう者(人間)に対しては冷徹で残酷

<2.職業>

魔王

<3.趣味>

・部下との談話(一緒にいるだけ)

・人間の血を飲む事(一人飲み会)

<4.健康>

健康体

<5.家族>

自らが生み出した魔物大家族

<6.年齢・誕生日>

1,304歳(魔王としては若い)

<誕生日>

魔王歴9,645年、魔王の月1日

<7.血液型>

ない(魔王型)

<8.好きな食べ物>

・人間の血と肉

<9.物語における成長>

世界は魔族のためにある。

 

■その他・設定

◆人種 種族 国籍

魔王

◆社会的地位 職業 信仰する宗教

魔王

◆好きな物事、嫌いな物事、趣味 癖 ポリシー

ポリシー:部下第一主義。勇者を1人みたら100人いると思え。(勇者はすぐに殺せ)

◆長所 短所

長所:部下思いで、冷静、自らの強さを過信せず、弱い勇者も自ら殺しに行く徹底っぷり

短所:よく魔王城を留守にする。自らが動きすぎて力を使いすぎてしまう所。

 

 

◆知性 知識

知性:高い

知識:幅広く持っている(別世界の)

◆特技

・勇者を見つける事

・殺す事

 

◆武器 武術 魔法 その他の能力 

・剣術、魔術など使いこなせる

<特殊能力>魔王通信:他の世界の魔王と会話が出来る。

◆履歴 過去のトラウマ

自らの親戚(別の世界の魔王達)が徐々に殺されていく日々。

次は自分の世界の番なのかもしれないと、思った所から今の小心者魔王(勇者をすぐに殺すように)になっていく。

◆弱点

・魔物(の命)

◆一番恐れているもの

・勇者

◆学校ではどんな友達がいたのか

◆何に興味を抱いていたのか

・勇者

◆学校での生活はどんな感じだったのか

◆運動はしていたのか?

毎日が運動(勇者殺し、村への進撃)

◆社会に対する関心、政治的関心

魔王社会を作る事

◆課外活動に興味を持っていたのか?

ない

◆同級生との関係は?

◆アルバイトは?

◆兄弟との関係は?

いない

◆嫉妬や敵意を抱くことがあったのか?

勇者は許さない

◆教師との関係

教師?

◆両親との関係

親はいない。魔王は魔物の突然変異で生まれる存在。

魔王は生まれた瞬間に行くべき世界に飛ばされる(世界の決まり)

※他の世界の魔王とは魔王石で通信が出来るものの、お互いの世界には干渉できない。

◆友人の数は多いか少ないか

いない。ただし、部下には慕われている。

◆いじめは?

人間をいじめているようなもの。

◆夢や希望、野心

魔物の魔物による魔物のための世界を作る事。(安定した魔物社会の構築)

<プライベート>

◆一人のときは何をしているのか?

部屋で新たな勇者が出現していない勇者レーダー(水晶)で探したり、勇者と

会話をしている(声を送り、殺しに行く、自ら死ぬか、殺されるか選べ等、脅迫)

◆ペットを飼っているか?

飼っていない

■  生い立ち

魔物の突然変異として魔王として生まれ、今の世界にやってきた

今の世界に来た時には、魔王一人だったため、他の世界の魔王と通信し、ノウハウを学びながら、勝手に生まれてきた魔物を集め、徐々に世界を支配していく。

※魔王がいると魔物が生まれてくる。

その途中で、他の世界の魔王との通信が途絶えることが多くなる。

(勇者に殺され、魔物の世界で亡くなっていたと言う事)

それを実感しながら、確実に領土を広げている。

また、他の世界の魔王は自らの力の強さを過信しすぎている事が大きな要因として勇者に

殺されていると独自に考えていく。

そのため、魔王は考える。

・勇者を見つけたらすぐに殺す

・弱い勇者だからと部下に任せるのではなく、見つけた時点で強い部下と自らで総攻撃をかけ、勇者の家族を含めて抹殺する。

・弱い魔物には無理に勇者と戦うのではなく、すぐに逃げ、報告するようにてってさせている。

・また、無理に戦う事により、部下を失うことももちろん、勇者の経験値にする事もやめさせると言う考えでもある。

 

■  ゲーム本編での最初の行動、スタート方法

そうして日々の勇者殺しをしつつ、世界の大部分を支配した時。

新たな勇者が水晶に映し出される。

その勇者は今までとは違い、別世界にいるようだ。

しかし、水晶に映し出されたと言う事はいつかこの世界にやってきて、自らの敵となるだろうと考える魔王。

勇者に対して、声を送り。注意深く観察しつつ、どのように抹殺すべきか考えて対策を立てて、行動していく事になる。

 

 

 

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