創作活動は最高の喜びであり、自分の好きな事を失う最悪のものである。(個人的な雑記)

創作活動は最高の喜びであり、自分の好きな事を失う最悪のものである。
(個人的な雑記)

貴方にとっての、創作活動とは何ですか?
趣味、儲けるための手段(仕事)、息抜き、暇つぶし……など、様々な方がいると思います。

私にとっての「創作活動」は最高の喜びを与えてくれるものであります。
しかし、その反面で「自分の好きな事を失う」最悪のものである、とも言えるのです。

今回は個人的な雑記ではありますが、私にとっての創作活動は「喜びであり、最悪なものである」という事について書いてみたいと思います。

目次

  1. 創作活動は大好きで、最高の喜びを与えてくれるもの
  2. しかし、創作活動により趣味が完全に趣味ではなくなってしまった
  3. 創作は得るものを多いが、失うものも多い
  4. 創作する方へ~別の息抜きも見つけましょう~

創作活動は大好きで、最高の喜びを与えてくれるもの

これは今までに何度も書いてきた気がしますが……。
創作活動はとても楽しいものです。

私の場合は、自分が作ったものを世に出して、何らかの反応が返ってくる時に一番喜びを感じます。
「面白かった」この一言だけでも嬉しいものなのです。
もちろん、全てが良い意見という事は稀ですが、良い意見を貰えると創作していて良かった!と一番思えますね。

この喜びって私にとっては、かなり大きい喜びです。
大切に育ててきた我が子が褒められるわけですから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。
趣味で創作物を見ていて、面白い!と感じる喜びよりも、今は自分が作ったものが面白い!と言われる時の喜びの方が上ですね。

しかし、創作活動により趣味が完全に趣味ではなくなってしまった

創作をしている方で、同じように思っている方もいるのではないでしょうか?
私の場合は、創作活動=物語作り
なので、物語関連の趣味が基本的に完全に趣味として楽しめなくなってしまいました。

例えば、同じノベルゲームであったり、アニメでも映画でも、小説でも……。
確かに面白い作品は面白いし、楽しめる……しかし、完全にその作品の世界に入る事はもう出来ないんじゃないか?と思うのです。

なぜかと言うと、面白かったら「なぜ面白いのか?」と頭の中で考えてしまいますし、面白くなかったら「なぜ面白くないのか?」とか「自分だったらどうするのか?」と余計な事が頭に浮かびます。
自分が趣味として楽しんでいたモノを、自分で作る側に立った時。
それらの趣味が完全な趣味ではなくなってしまったのです。

創作は得るものを多いが、失うものも多い

創作活動をしていると楽しいですし、嬉しい反応を貰ったり、人との出会いがあったり……と良い点も多いです。
しかし、その反面、時間も膨大に使いますし、自分が趣味として楽しんでいたモノが趣味ではなくなっていく、と失うものも多いんだな。
と感じてしまったのも事実。

創作する方へ~別の息抜きも見つけましょう~

私の場合は、創作する前の趣味が「ゲーム、アニメ、漫画、映画、小説」等……基本的には「物語」にかんするものばかりでした。
なので、それらの趣味は今では完全に没入する事が出来ない(ほぼ出来ない)のです。

例外としては「物語」をあまり意識しないジャンルのゲーム「アクション」やら「音ゲー」とかは今でも普通に楽しめています。
あとは、自分の創作ターゲットとはジャンルが違う「物語」も楽しめます。
(完全にギャグとか、ホラーとか?)

ですが、基本的には創作の息抜きに何をやろう?
と思った時に、最近はやる事が少なくなってしまったんですよね。

物語媒体に触れると、創作の息抜きではなく創作のための思考になる事が多いので……。
完全に頭からは抜けないのです。
(まあ、そんな事を書きつつも、面白いものは面白くて、夢中になる事もありますが)

そう考えると、今の私の創作関連以外の趣味って「散歩」くらいなんじゃ?と思います。
創作の気分転換に近場まで散歩して、何かを買って帰る。
これが今の一番の趣味であり、息抜きかもしれません。

ここで創作をする方へ、
創作は場合によっては貴方の趣味を趣味で無くしてしまうかもしれません。
なので、創作関連とは違った息抜き方法、趣味を作っておくと良いかもしれませんよ?

創作の調子が悪い時に、創作関連の趣味に入る⇒より悩む、より落ち込む……といったマイナスループになってしまう危険性もあります!(※逆に、刺激を受けて調子が戻る事もありますけどね!)
そんな時は散歩でも、スポーツでも、ドライブでも……創作と全く違うモノがあるだけで違うと思いますよ。

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