短編ノベル「友達監禁学校」まとめ記事(企画メモ・プロット・キャラ設定など)

短編ノベル「友達監禁学校」まとめ

このブログで「物語やノベルゲームの作り方」が書かれているけれど、本当に簡単に作ることができるの?
そう思っていませんか?

本日掲載するミニノベルはかなり簡単に作られています。
だって、普段企画しかやらない私(ケイ茶)が企画からプロット、シナリオ、スクリプトまで一人で8日くらいで作ることが出来たんですから。
(※一部、プロット、シナリオに対してシナリオ担当Rによるアドバイスを受けています)

目次

  1. 短編ノベル「友達監禁学校」1~4(ゲーム本編)
  2. 初期企画書
  3. プロットを全て掲載
  4. キャラクター設定
  5. 制作期間とやった事
  6. まとめ

1.短編ノベル「友達監禁学校」1~4 まとめ用に一度に掲載。




2.初期企画書(というただのメモ書き)

◆友断(友達)

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人

・友達が出来るまで出る事が出来ない少女
 数十年時が止まった孤独。
 毎日同じことを同じように繰り返す。

・時が止まった学校(校舎内では時間が流れない、一日が永遠に繰り返される)

最後に決断「友達になるか、ならないか」

※友達になると死んでしまうような事を匂わせる(実際は彼女のせいではない)
ー友達にならなかった(彼女を見捨てた)ために、その場に囚われてしまった。

・友達が欲しいヒロイン
(寂しがり、一人で出来ない事ばかり)
⇒自分のために友達が欲しいというねじ曲がった思いになっていく?

強要された友達が沢山いる?
(ただ単に、助かりたいから友達になっているだけ=恐怖によって友達になっている)

・友達がいらない主人公
(一人で何でもできる、孤独ではない、自分の時間が必要)

~~~~~

◆<起>
・主人公が旧校舎に入る
⇒なぜ?
 いつものように、全校生徒が帰るまで待っていたら、グラウンドに旧校舎が出現した(ぼやーっと)
 人と関わらない、一人の空間を求めて、入っていく。

◆<承>
・校舎内に転がっている冷たくなった生徒達(ヒロインの友達だったと言う、ずっと起きない)
 皆、わたしを裏切ったからこうなった、と言う。
※時が止まった人は顔が見えなくなっている(影のように)

・友達のフリをしろと強要してくる他の生徒(2~3人? グランドにある旧校舎に興味を持ち入った)
 この子と友達にならないと外に出る事が出来ないと説明される(他の生徒に)

・他の生徒は友達ごっこをしているが、最終的にヒロインを裏切り、時を止められる。

⇒ヒロインは入って来た友達を全員失い一人になり、主人公に構うようになる。

・主人公は反応しない、無視に徹する。

⇒ヒロインは苛立って、主人公も止めようとする。

・主人公はそんなやり方をしていたら当然だとヒロインに言う。
(自分が止められたくはないから)

・どうしたら友達が出来るのかとヒロインは主人公に聞く。

・主人公はヒロインにそれを教える代わりに、友達が出来たら友達と一緒に外に出ていけと言う。
 (自分ひとりで居られる空間を確保するために)
⇒ヒロインはそれに対して、私がいなくなるとここの空間はなくなるからと答える。

⇒次の生徒が入ってくるまで、友達の作り方のレクチャーをする。
(主人公が友達の役を演じて教える)
こんなときはどうするか?と。

・女生徒が入ってくる(新たな獲物)のほほん系?好奇心旺盛?

・ヒロインは徐々に主人公のアドバイスで仲良くなっていき、ついにヒロインの事を友達だと思ってくれる人を得る。
 (主人公も時々、遊びに巻き込まれる)
★<どうやって仲良くなるのか?>女生徒の友達の性格による。主人公のアドバイスの見せ場!

・ヒロインが友達を得たことで、校舎の時間が流れ出し、止まっていた人々が復活。
 ⇒みんな、校舎の外へ逃げるように出ていく。

・ヒロインの友達も、ヒロインを連れて校舎から出ようとするが、ヒロインが友達を校舎から出して「さようなら」
 をする。
 ワタシの友達になってくれてありがとう、とお礼を言って。

・そして、ヒロインは主人公にも外に出るように言う。
 主人公は約束が違うと、ヒロインに怒る(自分ひとりの空間を手に入れたかったのに)

・そこで、ヒロインは謝る(友達が欲しいがために、騙していたことを)
 この空間はヒロインが居ないと消滅してしまう⇒主人公が残ったら、そのまま主人公も消えてしまうかもしれない。

・主人公はそれも良いなと考える。

・主人公に消えて欲しくないと言うヒロイン。
 貴方が私のはじめての友達だから、幸せになって欲しいと言う。

・主人公は友達になったつもりはないと言う。
 でも、ヒロインは自分勝手だから貴方の事を一方的に友達だと思っていると伝えてくる。

・それに対して、主人公はもう、俺には関わる人間なんていらないんだと言う。

・そこに、死んだと思った兄が現れる(実は、ヒロインによって校舎に捕えられていた)
※その当時の若さ=今の主人公よりも年下。

・兄は弟の事が心配で、友達のフリをして脱出しようとしてこうなった。

・兄が生きていた事を知り、良かったと思う主人公。
 しかし、このまま兄を外に返せば、今の時代に突然何が出現する事になる。

⇒それは心配しなくて良いというヒロイン。
 元の時代に戻るからと。

・そうして、貴方も元の世界に戻れば兄を失ったという事実がなくなり、今のように大切な者を失わないように
 誰も遠ざけるなんて未来はなくなるはずだとヒロインは言う。

・だから二人で出ていけばよい・・・と。

・だったら、君も来ればよいと言う主人公に対して、ヒロインは私はずっとこの校舎で生きていたから。
 外に出た瞬間に流れた時間の影響を受けて元の時代に戻るのではなく、寿命で死ぬ事になると言う。
※あえて隠して?

◆<転>
・主人公の決断
ヒロインと校舎に残るか、兄と元の世界に戻るのか。

そして、主人公はヒロインと残る事を決断し、兄を外に出す。×
でも、ヒロインは主人公に兄と生きて欲しいし、もっと他の友達を作って欲しいから、ある時に外に追い出す。×

しかし、主人公はヒロインも一緒に連れて行きたい。
年齢が離れてしまっても、きっと友達でいられると思うから。

◆<結>
・友達と兄と一緒に過ごしている主人公。

そこに、遊んでいる主人公たちを遠くから(数日間)眺めているおばあちゃん。
主人公は、おばあちゃんに声をかけて、一緒に遊びませんか?
と声を掛ける。

そして、そのおばあちゃんは戸惑う。
そこに、横から「いいじゃん、私達と遊ぼうよ!」ともう一人の少女がおばあちゃんの手を引く。

じゃあちょっとだけ・・・と仲間に入ってくる。
(ちょっと嬉しくて泣いているおばあちゃん「久しぶりの友達で嬉しいの」)

 

<追記>
最初はヒロインの最初の友達(ひなた)は存在しませんでした。
逆に、兄が存在していて、兄と出るか、ヒロインと残るか。
という内容でした。

↓これをベースとして、修正、見直しを行った上でプロットを作り直しました。

3.プロットを全て掲載

※一度掲載したプロットを全部掲載してあります(今まで読んできた方は飛ばして下さい)

◆友達監禁学校1の部分

この物語における「起」は主人公が旧校舎に入るまで、です。

この「起」の主人公が校舎に入るまで。
これにも小さな「起承転結」が入っているんです↓

◆起承
・主人公が1人が好きだというエピソード。知らないおばあさんと会う。邪険にする。
◆転
・旧校舎を見つける
◆結
・主人公が旧校舎に入る。

まずは起において、主人公が一人が好きというエピソードを入れておきます。
具体的に言うと「廃墟に一人で行くのが好き」」という冒頭のエピソードになります。
そして、次に主人公に友達がいない、他人と関わらないという事も描く必要もあります。
そのために、おばあさんを無視したり、クラスメイトとも会話をしないエピソードを挿入してあります。

「転」としては、主人公が突如として出現した旧校舎を見つけます。
普通は突如として出現した旧校舎に入りませんよね?……怖いですし!
ここで起承で描いたエピソードがあるため、主人公は一人が好き、廃虚が好き、人と関わりたくはないという事を読者がわかっています。

この主人公は、怖いというよりも廃虚としての旧校舎に魅力を持ち、また一人の快適な時間を想像して旧校舎に入ってしまいます。
これが結果、すなわち「結」の部分になります。

その次に、更に小さな「起承転結」が入っている事に気付いたでしょうか?

◆起
・ヒロインと出会う。他の友達から、一緒に遊ぶことを強要される。
他の友達から「こいつと友達にならないとここから出られないんだぞ」とこの場所の説明をしてもらう。

◆承
・それでも、「俺に構うな」と言って主人公は立ち去る。
・全員友達を失ったヒロインは、主人公にかまうようになる。
・主人公はまるで反応しない。無視に徹する。

◆転
・ヒロインは苛立って、主人公の時も止めようとする。
主人公は止められたくないから「そんなやり方をしていたら友達ができなくて当然だ」とヒロインに言う。
どうしたら友達が出来るのかとヒロインは主人公に聞く。
主人公はヒロインにそれを教える代わりに、友達が出来たら友達と一緒に外に出ていけと言う。
⇒ヒロインはそれに対して、
「私は外に出る事はできないけれど、もう貴方に構わずに1人にしてあげる事ならできる。私は1人でも友達ができればそれで満足だから」と言う。

◆結
・主人公はそれで了承する。

ヒロインと出会って、主人公がヒロインの友達作りの協力をする(承諾する)
この流れが次の「起承転結」になっているのです。

◆友達監禁学校2の部分

今回は物語全体の「起承転結」の「承」の部分になっています。
前回に承の部分に入りましたが、まだ今回も物語全体の承が継続しています。
このように、物語全体における承の部分は大きい(長い)事がわかってもらえるかと思います。

そして、今回の「承」の中にも一つのエピソードと、その「起承転結」が入っているんです。
その起承転結は以下の通りです↓

◆起
・主人公とヒロインが友達作りのための練習をする。
◆承

・校舎に新たな生徒(友達候補)が入ってくる。
・練習した通りに実践するヒロイン⇒友達になる。

◆転
・突然の喧嘩
◆結
・せっかく出来た友達を失ってしまう

今回のエピソードは、友達作りのための練習をして、途中までは上手くいく。
だけど、突然の喧嘩によって、結局は友達を失ってしまう。
これを描くために挿入してあります。

実は今回のエピソードは次に繋がる大切なものだと考えています。
このように、承の部分では「入れるべき」「必要な」エピソードを挿入するために活用すると良いと思うのです!
今回のエピソードがどのように意味があるのか、それは次に繋がります。

◆友達監禁学校3の部分

今回も物語全体の「起承転結」の「承」の部分になっています。
長い「承」ですが、今回で終了し、転へと入る流れになっています。

「承」最後のエピソードの起承転結は以下のようになっています。

◆起
・新しい生徒がやってきて、今度は主人公も含めて3人が友達になる。

◆承
・一緒に遊び、過ごす。

◆転
・ヒロインがお化けに襲われる。

◆結
・ヒロインを助け出し、ヒロインが「本当の友達」を得たことで、校舎の時間が流れ出し、止まっていた人々が復活。
⇒みんな、校舎の外へ逃げるように出ていく。

今回のエピソードの「結」が物語全体の転換になっています。
そして、この転換は物語で一番重要なんです。

何と言っても「物語」が動く場所なのですから。
そして、主人公に何らかの決断が迫られるのが「転」であり、その結果が「結」になるのです。

今作の場合の主人公が決断する事は何で、その結果どうなるのかは次回へ持ち越します。

★この物語の全体の流れ:~転まで。
1.起 主人公が旧校舎に入る
2.承 ヒロインの友達作りを手伝う。
3.転 ヒロインに友達が出来て、止まっていた時間が動き出す。

このように「承」の結が「転」に繋がっているという事です。
ちなみに、承は基本的には長くなりがちですが、転と結に関してはあまり長くはなりません。
転⇒結は基本的には直接繋がっていきます。

この物語の全体の結果がどうなるのか。
止まっていた時間が動き出したことにより、主人公とヒロインはどのような決断をするのか。
それは次になります。

◆友達監禁学校4の部分

今回は物語全体の「転」そして「結」となっています。
ここで、この物語が終わりとなるのです。
最後の、起承転結は次の通りです。

◆起
・みんな外に出て行って、友達、ヒロイン、主人公の3人が残る。
女友達は、ヒロインが外へ行けない事を知らない。だから、一緒に行こうよと言って外に出ようとする。
ヒロインは女友達を引き止めて事情(一緒にいけない)を説明しようとするが、友達の幸せを思って言わない。
ヒロインは事情を説明せずに女友達を送り出す。
「さようなら」をする。
 ワタシの友達になってくれてありがとう、とお礼を言って。
 
⇒これが主人公の心に響く。
ヒロインは、せっかくできた友達と離れ離れになる事を選ぶ。自ら大切なものを手放す事になるのに、なぜそんなことができるんだろうと思う。

◆承
・そして、ヒロインは主人公とこの世界に残ることを選ぶ。
私はもう君に関わらない。
だから、君はこの場所で1人幸せになってね。

◆転
・主人公は、これでいいのかと悩む。
一緒に出ると⇒ヒロインは元の時間に戻り、幸せになれる。
『しかし、それぞれ離れ離れになる。主人公は大切な人を再び失うこととなり、1人で生きていくこともできない』
主人公が1人で残ると⇒主人公はここで1人で生きていくことができる。
新しくできた大切な存在であるヒロインとも、永遠に過ごすことができる。
『しかし、ヒロインは幸せにはなれない』

ヒロインが幸せになれないなんて駄目だ、と思って、主人公は悩んだ末に一緒に出る事を選択する。
※ここの選択にタイムリミットがある(今日が終わるまで)

◆結
・主人公とヒロインはそれぞれの時代に戻り、離れ離れになる。
しかし、主人公はおばあちゃんとなったヒロインを見つけて、再び友達になる。
※女友達はどうなったのか?
その場を通りかかった、赤ちゃん。

★この物語の全体の流れ:~結まで。
1.起 主人公が旧校舎に入る
2.承 ヒロインの友達作りを手伝う。
3.転 ヒロインに友達が出来て、止まっていた時間が動き出す。
4.結 校舎での生活の終わり

 

4.キャラクター設定(+イラスト)

※途中で変更された箇所もあります。

名前:<主人公>(友明)

<キャラクターイラスト>

ドラマ上の欲求(脚本中で成し遂げたい事)

「他人と関わりたくない、一人を求める」

⇒それに対して、どのように行動するのか?

他人に近づかない、話しかけない、一人でいられる場所を求める。

口調

~だ、

一人称

★キャラクターを一言で

孤独が好き

★萌え要素

人との関わり方がわからないため、他人の前での行動がぎこちない。

★ギャップ

クールに見えて、小心者(怖がり)

★外見的特徴

耳栓・ヘルメット(授業時間以外)

学生服。

★座右の銘

他人と関わるべからず

■基本プロフィール■

<1.性格>

他人と関わらない、一人が好き。

<2.職業>

学生

<3.趣味>

廃虚探索

<4.健康>

健康

<5.家族>

父母と3人家族。

<6.年齢・誕生日>

17歳

<誕生日>

12月31日

<7.血液型>

A型

<8.好きな食べ物>

ブロック栄養食

(さっと、一人で食べられるから)

<9.物語における成長>

友達がいらない、孤独が好き。

友達がいる心地よさ、他人とかかわる事の良さを知る。

■その他・設定

◆人種 種族 国籍

日本人

◆社会的地位 職業 信仰する宗教

学生

◆好きな物事、嫌いな物事、趣味 癖 ポリシー

一人でいることと廃虚探索が好きで、他人と関わること全般が嫌い。

人に触れられるとクセで払いのけてしまう。

 

◆長所 短所

長所:孤高、一人で大抵の事が出来る

短所: 他人と関わろうとしない

◆知性 知識

知性:普通

知識: 普通

◆特技

◆武器 武術 魔法 その他の能力 

◆履歴 過去のトラウマ

小学生の時までは友達(親友)もいて、ごく普通の生活を送っていた。

しかし、一番信用を置いていた親友が事故で死亡。

(大切なものを失った時の絶望感、喪失感)

それを切っ掛けに元気を失い、友達が慰めてくれるが一向に回復せず、友達の事も

忘れてしまう(自己防衛:大切な者を失う苦しみを二度と味わいたくはない)

それによって、他の友達も離れていく。

◆弱点

・自分の大切な者を失う事

◆一番恐れているもの

・友達が出来る事(大切な記憶を持った人が出来る事)

◆学校ではどんな友達がいたのか

いない

◆何に興味を抱いていたのか

・一人でいる事、廃虚探索。

◆学校での生活はどんな感じだったのか

周りの人間を避け、関わらないようにしていた。

◆運動はしていたのか?

していない

◆社会に対する関心、政治的関心

周囲に対する関心はない

◆課外活動に興味を持っていたのか?

行っていない

◆同級生との関係は?

同級生をそこにある「もの」としか思っていない。

◆アルバイトは?

していない

◆兄弟との関係は?

良好だったが、失ってしまった。

◆嫉妬や敵意を抱くことがあったのか?

ない(抱かないように、関わっていないから)

◆教師との関係

あまり良くない(友達どころか、教師ともろくに会話をしようとしないから)

◆両親との関係

友達を失ってから両親との関係も良くない

(積極的に話しかけてくれる両親だが、相手にしない)

◆友人の数は多いか少ないか

いない

◆いじめは?

いじめられても次には全て忘れているため、誰もいじめなくなった。

◆夢や希望、野心

何もない

<プライベート>

◆一人のときは何をしているのか?

風景を見ている、廃虚探索(落ち着く)

◆ペットを飼っているか?

飼っていない

■  生い立ち

 

■  ゲーム本編での最初の行動、スタート方法

 

 

hi01

名前:<ヒロイン>美代子

<キャラクターイラスト>

ドラマ上の欲求(脚本中で成し遂げたい事)

「本当の友達が欲しい」

⇒それに対して、どのように行動するのか?

旧校舎を時々開放し、友達候補の生徒を誘い込む。

口調

だって、ワタシ達友達でしょ?

一人称

ワタシ

★キャラクターを一言で

友達執着者

★萌え要素

黒髪ロング、昔風の可愛い少女

子供っぽい(無邪気)

★ギャップ

可愛いが、友達に執着し狂っている。

★外見的特徴

黒髪ロング、昔の制服

★座右の銘

ワタシは友達のために、

友達はワタシのために

■基本プロフィール■

<1.性格>

寂しがり

<2.職業>

学生(時が止まった)

<3.趣味>

友達と一緒に遊ぶ事(何でも良い)

<4.健康>

健康体

<5.家族>

既に他界している

<6.年齢・誕生日>

永遠の16歳

<誕生日>

6月22日

<7.血液型>

AB型

<8.好きな食べ物>

ピザ(皆で分け合いたい)

<9.物語における成長>

友達を強要する。

(自分勝手)

自然に本当の友達を得ていた事に気づく。

(自分の思い通りにはいかないけれど、大切な者)

■その他・設定

◆人種 種族 国籍

日本人

◆社会的地位 職業 信仰する宗教

学生(永遠の)

◆好きな物事、嫌いな物事、趣味 癖 ポリシー

皆で何かをする事(遊ぶ、学ぶなど)他人とかかわりたい

他人を友達にするためには何でもしてしまう。

 

 

◆長所 短所

長所:行動力がある、自分の気持ちに素直

短所: 相手の事が考えられない、自分勝手

◆知性 知識

知性:普通

知識: 普通(ただし、数十年前の知識)

◆特技

・他人の事を覚える事(すぐに名前や顔、何を話したのかを思いだせる)

◆武器 武術 魔法 その他の能力 

・旧校舎にとりつき、監禁する事が出来る。

◆履歴 過去のトラウマ

友達と一緒に取り壊し一日前の(旧)校舎に残って遊んでいた。

かくれんぼで遊ぶことになり、ヒロインは隠れる側になった。

しかし、どれだけ時間が経過しても、鬼役の友達はおろか、同じ隠れる側の友達もいない。

夜まで彼女は校舎内をずっと探しているが、友達は誰もいない。

そうしているうちに見まわりの先生がやってきて、もう君以外はいないと言われ、ヒロインは友達に裏切られたのだと思う(皆、私を置いて行ってしまった)

※友達は16歳になってかくれんぼと言うヒロインに友達のフリをして、遊ぶ事になったが、からかっていただけ。

ショックを受けたヒロインは一人で校舎から立ち去ろうとするが、そこに校舎の中から「友達が欲しいか」との声を聞く。

ヒロインは欲しいと答える⇒その声は、この校舎そのもので自分の最後の記憶がこんな事で終わって欲しくないという気持ち。

そのため、彼女の友達が出来るまで、この校舎と君の時間を止めると約束。

そして、永遠の16歳になったヒロインは、時々校舎と共に、出現し、中に入って来た生徒を友達にする。

しかし、毎回最後の校舎が出す「友達かどうかの判定」で逃げられ、本当の友達をずっと求め続けている。

◆弱点

・友達が作れない事

◆一番恐れているもの

・友達に裏切られる事

◆学校ではどんな友達がいたのか

基本的にはヒロインは無邪気で子供っぽかったため、誰からも相手にされず、からかわれる事の方が多かった。

 

◆何に興味を抱いていたのか

・友達と一緒に遊ぶ事

◆学校での生活はどんな感じだったのか

友達と遊びたかったが、誰からも相手にしてもらえない。

(子供っぽく、話も合わないし、相手にされない)

◆運動はしていたのか?

している

◆社会に対する関心、政治的関心

ない

◆課外活動に興味を持っていたのか?

していない

◆同級生との関係は?

あまり関わってくれない

◆アルバイトは?

していない

◆兄弟との関係は?

一人っ子

◆嫉妬や敵意を抱くことがあったのか?

皆がうらやましかった

◆教師との関係

普通

◆両親との関係

両親とは良好の関係

◆友人の数は多いか少ないか

いない

◆いじめは?

あった(しかし本人はいじめと感じていない)

いつも、からかわれていた。

◆夢や希望、野心

友達と一緒に楽しく遊ぶ

本当の友達が欲しい

<プライベート>

◆一人のときは何をしているのか?

泣いていた(寂しい)

◆ペットを飼っているか?

猫を飼っていたが、友達を家に呼んだ時に虐待され、それ以降いなくなってしまった。

■  生い立ち

中の良い両親の元、生まれる。

両親との仲はよく、いつも遊んだりしていたが、父親の仕事の関係で何度もひっこしを繰り返し(長くても1カ月くらい)友達ができなかった。

そのせいで、どこに行っても羨ましそうに友達がいる人を見ていた。

しかし、両親と一緒に遊ぶことは多く、そこまで寂しくはなかった。

高校生になって、父親の仕事がひと段落し引っ越すことがないと安心するが、今度は

友達の作り方がわからない上に、周囲と合わせることを知らなかったため、小学生のような思考のまま成長していた。

そのため、高校生ではじめて友達を作ろうとしても友達が出来ず、いつも一人か、からかわれる日々だった。

 

■  ゲーム本編での最初の行動、スタート方法

 

hito01

名前:<ヒロインの女友達>佳苗

<キャラクターイラスト>

ドラマ上の欲求(脚本中で成し遂げたい事)

「校舎から脱出したい」

⇒それに対して、どのように行動するのか?

唯一校舎にいる主人公とヒロインに頼る。

一緒に出ようね。という友達、しかしヒロインは曖昧に答える。

口調

えええっ。ひゃっ!(怖がる)

~だよ。~だね~。

一人称

★キャラクターを一言で

ワンテンポ遅いドジっ娘

★萌え要素

ドジ、行動が遅い

★ギャップ

 

★外見的特徴

ちょっと太めで身長が低い

★大好きだったおばあちゃんからもらったお守りをいつも首から下げている(伏線)

(大好きな人からもらった大切なもの)

★座右の銘

失敗は成功の元

■基本プロフィール■

<1.性格>

おっとり、天然、怖がり

<2.職業>

学生

<3.趣味>

昔の遊び(流行りのVRバーチャルゲームも好きだが、それだけではなくかくれんぼや、鬼ごっこ等)

※時代の伏線

<4.健康>

健康

<5.家族>

父母、姉がいる。

<6.年齢・誕生日>

18歳(一番年上)

<誕生日>

2月22日

<7.血液型>

O型

<8.好きな食べ物>

お菓子(常に携帯しており、バッグの

半分はお菓子で埋まっている)

※物質的なモノは毎日リセット=お菓子がなくならない事に喜ぶ。

<9.物語における成長>

怖がり

友達のために怖がりを克服(戦う)

※お化けに襲われるヒロイン

(校舎による友達判定)

■その他・設定

◆人種 種族 国籍

日本人

◆社会的地位 職業 信仰する宗教

学生

◆好きな物事、嫌いな物事、趣味 癖 ポリシー

VRゲームで友達と遊ぶ事、昔の遊びをする事

怖い事、もの、ホラーは大の苦手

怖い事があると、泣きながら友達に抱きついてしまう。

◆長所 短所

長所:大抵の事は受け入れられるし、落ち込まない。

短所: マイペースで、他人のスピード、雰囲気に合わせる事が出来ない。

◆知性 知識

知性:普通(ただし、学業は平均以下)

知識: 普通

◆特技

・他人の事を信用する事(信じやすい)

◆武器 武術 魔法 その他の能力 

・何もない

◆履歴 過去のトラウマ

 

◆弱点

・怖い事、ホラー

◆一番恐れているもの

・一人になってしまう事。

◆学校ではどんな友達がいたのか

人畜無害な正確なため、沢山の友達がいた。

マイペースでワンテンポ遅いため周りに迷惑を掛ける事も多々あったが、笑って許される事が多い上に、手伝ってくれる友達がいた。

◆何に興味を抱いていたのか

・昔の遊び

◆学校での生活はどんな感じだったのか

友達と楽しく会話したり、遊んでいた

◆運動はしていたのか?

していない(運動神経が悪く、苦手)

◆社会に対する関心、政治的関心

ない

◆課外活動に興味を持っていたのか?

友達の誘いでボランティアで清掃や、老人ホームでお年寄りと会話等を楽しみながらs

やっている

◆同級生との関係は?

良好

◆アルバイトは?

していない

◆兄弟との関係は?

面倒見の良い姉がいる。

◆嫉妬や敵意を抱くことがあったのか?

基本的にはないが、ホラーの話をするときは敵対視していた(やめてよ~)

◆教師との関係

良好だが、成績面では心配を持たれている。

◆両親との関係

両親とは良好の関係

◆友人の数は多いか少ないか

多い

◆いじめは?

ない。あっても庇ってくれる友達がいる。

◆夢や希望、野心

お菓子を体重を気にせず、めいいっぱい食べる事

<プライベート>

◆一人のときは何をしているのか?

VRゲーム、お菓子を食べる

◆ペットを飼っているか?

VRでデジタルペットを飼っている

■  生い立ち

 

■  ゲーム本編での最初の行動、スタート方法

友達が突如現れた旧校舎に入って行方不明になってしまった。

※ヒロイン友達は怖くて、外で待機していたら、突如消えてしまった。

その後は、毎日夜、学校にこっそり様子を見に行き、ある時旧校舎を発見。

友達を探すために、怖いのを我慢して入る。

しかし、外に出る事が出来ず、誰もいない事で寂しくなって泣いている所に、ヒロインと

主人公が現れる。

icon2

※「ひなた」に関しては、シナリオ途中で突発的に追加したので、キャラクター設定を作っていません……。
(本来は、作るべきです!)

5.制作期間とやった事

簡単な制作メモを作っておいたので、ここに掲載します。
◆1日目
20:15 2016/01/26

キャラクター設定(主人公、ヒロイン)
おおまかなプロット

◆2日目

キャラクター設定(ヒロインの友達)
プロット追加

シナリオ 冒頭~主人公がヒロインと約束をする所まで(約12,000字)

◆3日目

・シナリオ修正

・シナリオ ヒロインの友達の友達と別れ、主人公とヒロインがお互いの過去を話す所まで(約11,000字)

◆4日目

・シナリオ 化物と戦って勝つまで(12,000文字)

◆5日目

・シナリオ~ラストまで(8,000文字くらい)
・シナリオ修正

◆6日目

・背景素材選び

・ゲームエンジンにシナリオを入れる

◆7日目

・BGM選び

・メッセージレイヤ調整

・画像調整など。

◆8日目

・立ち絵を入れる
完成

6.まとめ

いかがでしょうか?
約8日でこれくらいのノベルゲームだったら簡単に作れてしまうと思いませんでしたか?

これくらいなら私にも、俺にも出来る!
そう思って頂けたら、とても嬉しいです。
とりあえず、短い短編を作ってみてください!

まあ、とりあえずでも完成させるコツとしては「プロットはしっかりと作る」ですね。
少なくとも、始まり方、中盤の盛り上がり、最後の終わり方。
これくらいは考えておいた方が良いかと思います。

初めて作り始めて、プロットなしでシナリオに入ると、多分途中で止まってしまいます!
あとは、シナリオのレベルですが、これは私には何とも言えません。

それは、自分自身のシナリオのレベルが低いとわかっているからです。
それでも、私の場合は勢いで書いてしまう事が出来るらしい&プロットは作ってあった。
ので完成までは一気にいけました。

レベルはともかく、普段テキストは沢山書いているので、ひたすら書く事だけは自信があります。
ただ、普段からテキストを書かない人の場合は、まず書く事で止まってしまう、書けなくなってしまう事があるでしょう。

だからこそ「プロットを作る」事です。
そうすれば、道筋は見えてきますから!

そして、最初から長編や中編にするのではなく、10,000文字~数万文字くらいで完結するくらいの短編が良いと思います。
短編を作って、徐々にレベルアップ!という感じで、ステップアップがお勧めです。

まとめ。
ノベルゲームは簡単に作れます。
これなら自分でも作れそう! それ以上のものを作ってやるぜ!

そう思ってもらえたら嬉しいので、どんどん作ってくださいね。

私も、これくらいのミニネタ&ミニノベルだったら時間を見つけて作るのも良いな~と思ってきました。
と言う事で、またこの企画をやると思います。
興味がありましたら、次回作も宜しくお願いします。

※あくまで個人の趣味、同人作品としてです。

ウォーターフェニックスとしては私がメインでシナリオを書く事は現時点では考えていません。
(その分、面白い原案、企画を作る事に全力でいきます)

 


ブログ用01

他の会社さんや、個人のクリエイターがどうやってノベルゲームを作っているのかはわかりません。
ここに書かれているのは、あくまで私達「ウォーターフェニックス」的ノベルゲームのつくりかたです。

第166回 実践編5「友達監禁学校まとめ」
執筆者:企画担当 ケイ茶

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