諦めの悪い人間が「面白い物語」を作る事が出来る。

諦めの悪い人間が「面白い物語」を作る事が出来る。

「物語の作り方」や「物語作りのノウハウ記事、知識」を読んで、勉強をした、わかったと思っていませんか?
私もそうですが「わかったつもり」「できそう」と思っても、実際はそうそう簡単に「面白い物語」は作れません。

では、そこから脱却して本当に良い物語、面白い物語を作るためにはどうすれば良いのか?
私が思う事を、自分自身へのメモとしてここに書き出してみようと思います。


目次

  1. 実際にやってみる(経験してみる)
  2. 実際にやった事を反省する
  3. 自分の失敗や駄目だった点に気付く
  4. また挑戦する
  5. 繰り返す

 

1.実際にやってみる(経験してみる)

当たり前と言われてしまいそうですが。これが全てです!

いくら知識があっても、他人からのノウハウを聞いても何もしなかったら意味がありません。
なるほど、面白い物語を作るためにはこうすればいいんだ!→それを頭の中に入れて、知識の一つにする、豆知識にする。
それだったら構いません。

しかし、自分でも「面白い物語」を作りたい。
そう思ったら、自分で「やってみる」しかないわけです。

2.実際にやった事を反省する

自分で作ってみたら、次は「反省」する事が大切です。

私も「物語の作り方の知識やノウハウ」はある程度持っていると思っていますし、意識はしています。
しかし、実際にやってみて、いきなり「面白い物語」が出来るか?
と言われると、なかなか難しいと思います。

「わかっちゃいるんだけど、出来ない!」
「出来ると思っていたのに、出来なかった」
これは当然のように起こりえる事です。
もちろん、知識とノウハウを得て、一発で面白い物語を作れてしまう方もいると思います。
それはとても凄い事なので、積極的に面白いものをドンドン発表して欲しいですね!!

一発で出来ない私のような人は(こちらの方が多いとは思うのですが)反省しましょう。
実際にやってみたけれど何かが上手くいかなかった。
それは何だったのかを考えてみます。

3.自分の失敗や駄目だった点に気付く

何が失敗だったのか、駄目だったのか、反省した次のステップがこちら。
何かに気付きましたか?

例えば、キャラクターが弱かったよなぁ……とか。
ストーリーの構成が甘かったかもしれない。
設定がよくなかったのかもしれない。

別に沢山の事に気づく必要はありません、
1つでも、2つでも良いんです。
何か、1つでも今回の失敗から、失敗の理由を挙げてみましょう。

4.また挑戦する

そして、気付いた後は一回、リセットです。
今回の作品は一旦終わりにして、区切りをつけて。

そして、次回作を作る(また挑戦する)のです。

5.繰り返す

次回作を作ったらどうするの?
⇒繰り返しです。

また反省して、気付いて、そして新作を作る。
⇒また、新作を作って、反省して……。

これの無限ループです。
創作を続けていく、作品を作り続けていくという事はこれの繰り返しだと思うのです。
というより、何事に対しても結局は繰り返すことで身についていくんですよね。

知識があっても、最初から全部が出来る人なんて稀です。
知識を自分のものにして、自分で使えるようになってこそなんです。

それには数カ月かかる人、数年かかる人、数十年かかる人……。
様々だと思います。
ですが、やってみなければ始まりませんし、繰り返さなければその場で終了です。

「面白い物語を作りたい」や「何かを成し遂げたい」そう思ったら、まずはやってみる。
そして反省して、また懲りずに挑戦する。
これも良くきく言葉ですが「諦めが悪い人が成功する」って事らしいです。

だったら貴方も「諦めの悪い人」になりませんか?

アイツまだやっていたのか……。
いつまでも諦めが悪いよなぁ。

そう言われていた人が、いつかは成功しているのかもしれません。

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