【特別編】詰みゲーを消化していく為の方法とメリット

詰みゲーが溜まっていく貴方に!

ついつい、ゲームを詰んでしまう事ってありませんか?
そして、何時までたってもクリアできない。
数年越しにクリアして、その当時にやっておけばよかった!と後悔した事ってありませんか?

今回は、どのように詰みゲーを消化していけるのかを考えてみたいと思います。

私自身も、多くのゲームを詰んでしまう人です。
でも、ソフトの制作者の苦労もわかりますし、自分で作ったタイトルも詰まれずに遊んでもらいたい。
という思いもあります。

ではどうすれば良いのか?
と言う事を、自分の為に考えてみました&役に立つ可能性も考えて、公開してみます!

目次

  1. まずは、ゲームを早くクリアするメリットを考えてみましょう。
  2. そもそも、なぜ途中で詰んでしまうのか?
  3. 今プレイしているゲームを詰んでしまいそうな時、継続してプレイするべきか検討するテンプレート(おまけ)

 

まずは、ゲームを早くクリアするメリットを考えてみましょう。

(1)ネタバレ遭遇率がダウン

発売後、時間が経てばたつほどに、ゲーム内容のネタバレに触れてしまう可能性が高くなります。
しかし早くプレイすれば、まだ情報があまり出ていない為、ネタバレやゲーム内容を知ってしまう可能性は低くなるでしょう。
特に物語系の場合は、核心部分や最後の展開などを先に知ってしまう事で、後でプレイした時に楽しめなくなってしまう事や、楽しみが半減してしまう事も有り得るでしょう。

(2)皆と話題の共有が出来る

発売後は多くの人がプレイしている為、同じゲームで話題の共有が出来る事が多いでしょう。
これが次回の経過とともに、そのゲームを同じ時にプレイしている人は少なくなり、なかなか話題の共有が出来ないかもしれません。
もちろん、過去にプレイ済みの方とは共有も可能です。

でも、リアルタイムでの、同時期にプレイしているからこそ感じる事や思う事等、リアルタイムだからこそ共有しやすい、話をしやすい。
というメリットも大きいのではないかと思います。

(3)一気に最初から最後までプレイする方が楽しめる事が多い。

例えば、アクションゲームの場合はもし途中で詰んでしまった場合。
特に後半のステージで詰んで、1年後とかにプレイしたと仮定しましょう。
操作のカンを取り戻すのが大変です!

これが最初から最後まで一気に(継続して)プレイしていた場合は、徐々に慣れてきて、高難易度でも対応しやすいはずです。
しかし、一旦は慣れてしまう事により、カンを取り戻すのが大変になります。
また、物語が付いていた場合には次の問題も発生します。

それは、物語を忘れてしまう・感情移入度が下がってしまうという点。
ノベルゲームや物語が主体になっているRPG等が特に該当するでしょう。
前にプレイして1年が経過し、再びプレイした場合……まず、キャラクターの感情に付いていけない可能性があります。
また、前回までに何が起こって、次に何をするのか?

主人公が何を思っていたのか等、せっかくの面白い物語であっても、時間を置いてしまったが為に置いていかれる、感情が付いていかない。
という問題が発生する事も多いでしょう。

アクションゲーム(アクション主体)であれば、まだカンを取り戻せば何とかなるかもしれません。
しかし、物語重視のゲームの場合は、感情が付いていけなくなってしまったら、過去の展開を忘れてしまったら、面白さが半減してしまう可能性が高いと思います。
なので、基本的にはゲームは一気に(継続して)プレイした方が楽しめる事が多いのでは? と思います。

そもそも、なぜ途中で詰んでしまうのか?

(1)時間が足りない

時間が足りないからゲームを詰んでしまう。
という方も多いはずです。

では「なぜ、時間が足りない」のか?
○一度に沢山のゲームを購入して、全部プレイできない!
⇒この場合は、沢山のタイトルを買っても、プレイ順番を決めてみると解決できるかもしれません。
そして、今プレイしてるゲームが遊び終わったら、もしくはもう遊ばないと決めてから次のタイトルをプレイする。
こうする事で、ゲームを詰んでしまう事がなくなります。

○現実(仕事や勉強など)が忙しい!
⇒そもそも、ゲームをやる気力が無いという状態かと思います。
その場合は、一旦ゆっくりと休みましょう。

が、心の余裕が出てきた時は、毎日10分でも、休日だけプレイするとか、ゲームをプレイするという習慣をつけてみると良いかもしれません。
(もちろん、激務で体が疲れ果てている時は、まずはゆっくり休みましょう。 体は大切に)

(2)興味が薄れた

では、なぜそのゲームに対する興味が薄れてしまったのか?

○他のゲームを始めてしまったから。
⇒基本は、1タイトルをプレイ中は他のゲームはやらない方が良いかもしれません。
仮にプレイするとしたら全く別のジャンルにするというのはどうでしょうか?
違うジャンルにする事で、気分が変わり、違うゲームでも同時に並行しやすくなるでしょう。

○思ったものと違った(面白くない、合わない)
⇒これを回避するために、もしも体験版があるのであれば事前にプレイしてみましょう。
ある程度は「そもそも詰んでしまう可能性があるゲーム」を減らす事ができるかと思います。
ゲームによっては「特定の場所が面白くない・特定の場所がだるい」等の可能性もあります。
逆に、そのゲームの面白い部分は何一つないのかを考えてみましょう。
バグ等の多さで辟易しているようであれば、改善用のパッチなどが配布されていないのか確認してみましょう。

○何となくやらなくなってしまい、そのまま放置
⇒有料タイトルの場合は、いくらで購入したのかを考えてみましょう(買ったのだからプレイしてみよう!と思うかもしれません)
最後までプレイしないとわからない事もあると思いだしてみるのも良いかも(終わりよければ、全てよし? 最後が一番面白い場合も)
これも習慣づけが大切かもしれません(毎日コツコツとプレイするとか)
ノベルゲーム等のようにルート分岐があるなら、一番好きそうなキャラを最後にする事でモチベーションを保つという方法もあります。

 

今プレイしているゲームを詰んでしまいそうな時、継続してプレイするべきか検討するテンプレート
(おまけ)

もし今プレイしているゲームを詰んでしまいそうだ!
いまいち今プレイしているけれど、面白くない……。

そんな時に、以下のテンプレートを使って、そのタイトルについて一度、継続してプレイするか検討してみてはどうでしょうか?

<そのゲームを始めた理由>
□絵に惹かれた
□設定に惹かれた
□キャラクターに惹かれた
□歌、BGM,SEに惹かれた
□好きなクリエイターが参加していたから
□演出に惹かれた
□ゲームシステムに惹かれた
□人に薦められたから/評判が良かったから
□その他

※惹かれた項目を改めて思い出すことで、冷静な判断ができるかもしれません
※人に薦められたから/評判が良かったから という場合は、単純に、貴方には合わないという可能性があります。

以下の項目にチェックをつけて下さい。

<そのゲームで良いと思う部分>
□主人公に好感が持てる
□ヒロインに好感が持てる
□サブキャラクターに好感が持てる

□テキストが好み
□物語の展開が好み/面白い
□物語の流れが丁寧でいい
□物語上、気になる謎がある/続きが気になる
□好きなシチュエーションやシーンがある
□設定が好み2
□設定がわかりやすく入り易い

□絵が好み
□イベントCGが多くて満足
□BGMが良い
□SEがいい
□歌が良い
□演出が良い
□作品全体の雰囲気が好み

□システムが快適
□攻略難易度丁度いい/システムが面白い
□その他

<そのゲームで悪いと思う部分>
□主人公が好きになれない
□ヒロインが好きになれない
□サブキャラクターが好きになれない

□テキストが好みではない
□物語の展開が望んでいた方向性と違った/面白くない
□展開が唐突でついていけない
□この先が気にならない/先が読める
□苦手なシチュエーションやシーンがある
□設定が好みではない
□設定が理解できない/理解するだけの興味を持てない

□絵が好みではない
□イベントCGが少なくて物足りない
□BGMが好みではない
□SEが好みではない
□歌が好みではない
□演出が好みではない
□作品全体の雰囲気が苦手

□ストレスが溜まるシステム/バグがある
□攻略が難しい/面倒
□その他

チェックがついた部分において、貴方がゲームをするうえで求める部分に点数をつけてみてください。

例:
最重要項目      =10点
重視する       =3点
それなりにに気にする =2点
少しだけ気にする   =1点

良い部分の合計得点と悪い部分の合計得点を比べてみてください。
良い部分の方が合計得点が高いようでしたら、続けてプレイしてみてはいかがでしょうか。

最初にも書いた通り、今の時代は多くの娯楽や作品も有り、忙しい方も多いでしょう。
そんな中、詰みゲーが増えてしまう、詰んでしまう理由もとてもわかります(私も、一時期はかなりの数のゲームを購入しては詰んでいました……)
今回の記事は自分に対する戒めであると同時に、開発者としてはなるべくプレイして貰いたい!
という気持ちもあり、詰みゲーを減らす事が出来ないか? 減らすためのコツはあるのか?
と考えてながら、書いてみました。

少しでも、お役にたてれば良いなぁ……と思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です