「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」先行開発と「十二死学園(仮)」の開発の事について

ケイ茶です。

昔からのブログやHPを見てくれている方は知っていると思いますが、元々「十二死学園(仮)」を2012年以降メインに開発してきました。

しかし、法人化、HPリニューアルにおいて突然発表した「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」の開発と先行開発。

これの理由をしっかりと書いておこうと思います。

簡単に書いてしまえば

・「短編」⇒「長編」

まずは短編を開発し、初のスマートフォンでの開発や販売がどのようなものかを確かめたかったため。

・開発期間の問題

シナリオテキストが現時点で1Mを超えていますが、まだ折り返しにもいかない「十二死学園(仮)」

こちらはまだ開発に時間がかかるため、先にウォーターフェニックスとして、どんな雰囲気のゲームを出していくのか、弊社のお披露目として「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」という短編で皆さまにお届けしたかった。

・ワンアイディア

一番の理由かもですが、短編に向いているな!と思ったアイディアが思いつき、しかもシナリオ担当も1カ月程度で全シナリオの執筆を終えてしまった。

上記の他の理由と合わさって、じゃあ先にこっちを出そうよ。

そして、その後でゆっくり「十二死学園(仮)」の開発に戻ろう。と思ったわけです。

 

という理由で2015年にまずは弊社ウォーターフェニックスの出すゲームの雰囲気をわかってもらいたいとお披露目する形での「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」プロジェクトが進行しています。

その後、反応を見た上で「十二死学園(仮)」のリリースに向けての計画を立てつつ、開発を続行する。という流れを考えています。(そのため発売予定は2016年以降と発表しています)

 

法人組織としてウォーターフェニックスとして、この2本に全力を注いでいます。

だから「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」も短編だからといって手を抜いていませんし、逆に配信価格が300円なのに、これで300円なの?と良い意味で裏切る事が出来ると思っています。

この2本以外にも今後作ってみたいなと思っているゲームのアイディアはありますが、この2本が評価され、実際に売上として成果が出なければ今後、株式会社ウォーターフェニックスとしては活動していけません。

私としてもこの2本に対する思い入れが強く、それでいて自分たちが作りたいゲームの雰囲気を出せていますので、この2本が受け入れられなければ、その時はすっぱりと諦めようと思っています。

なので、全力で開発しますし、宣伝も頑張ろうと思います。

もし少しでも興味を持ってくれた方がいましたら、まずは公開予定の体験版をプレイして頂き、面白と思ったらその時は、購入して頂けると本当に助かりますし、嬉しいです。

とはいえ、まだ公開まではまだ時間がかかりますので、正式に配信日が決定しましたら、またお知らせします。

現時点では「一緒に行きましょう逝きましょう逝きましょう」2015年中の配信開始を目指して開発継続中です!

では、また。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です