ノベルゲームの良し悪し編1「私がノベルゲームで物語を作るこれだけの理由」 第128回ウォーターフェニックス的「ノベルゲーム」のつくりかた

第128回 ノベルゲームの良し悪し編1「私がノベルゲームで物語を作るこれだけの理由」
執筆者:企画担当 ケイ茶


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他の会社さんや、個人のクリエイターがどうやってノベルゲームを作っているのかはわかりません。
ここに書かれているのは、あくまで私達「ウォーターフェニックス」的ノベルゲームのつくりかたです。


ケイ茶です。
今回からは、なぜ物語表現の媒体としてノベルゲームが適しているのか。
なぜ、私達が他の媒体ではなく「ノベルゲーム」を選択して作っているのか。
それについて何回かに分けて書いてみようと思います!

まずは「私がノベルゲームで物語を作るこれだけの理由」として書き出してみます!
(それぞれについての、詳細を次回以降に個別に記事にしていきます)

★「私がノベルゲームで物語を作るこれだけの理由」

◆物語表現媒体として

1.物語の尺の制限、ボリュームの制限が無く自由に作る事ができる

2.テキストだけではなく、イラスト、音声、音楽、動画、ゲーム性等やろうと思えば可能性は無限大!⇒最高の物語表現媒体。

3.ユーザーの感情移入度が他の媒体より高い(プレイ時間、自らクリックし読み進める)

4.選択肢や分岐の存在。複数の物語の結末や、別の展開も描く事ができる。

◆ノベルゲームという媒体

5.ノベルゲームはPCやスマートフォン。そしてコンシューマハード等、基本的にどの媒体でも楽しむことが出来る。(手軽さ&スペックをそこまで必要としない)

6.手間と時間はかかるが、開発費が比較的安い。(他ゲームや、アニメ等と比べて)

7.やっぱり「ノベルゲーム」が好きだから!(自分がハマり、好きな作品が多い)

 

それでは、次回以降1~7それぞれの項目について詳しく書いていきます。

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