飽きやすい私が8年間創作活動を続けられた理由

「飽きやすい私が8年間創作活動を続けられた理由」

創作活動を始めてみたけれど長続きしない。
やってみたいけれど、私は飽きやすいから途中で辞めてしまいそう。と考えていませんか?

私も飽きやすい方で、1時間も集中力が継続しません。
それでも8年間以上(2007年~2016年現在)創作活動は続けているんです。
なので、飽きやすい人でも継続する事が出来た理由を貴方に紹介します。

目次

  1. 「目標」があった(大きな目標+小さな目標)
  2. 自分にとって「好き」で「楽しい」と思える事だった
  3. 一人じゃなかった
  4. サボる時はサボった、息抜きをした。

 1.「目標」があった(大きな目標+小さな目標)

私には創作をする上での「目標」がありました。
それは「沢山の人に自分の作ったものを見てもらいたい」というもの。
そして「好きな事で生活をしていきたい」

ただし、これだけではなくその都度、小さな目標も立てていました。
例えばノベルゲームを作っていたので「◎◎ダウンロード」を達成したい。
「感想をもらいたい」等の小さな目標もたてていました。

皆さんも、創作活動を始めたい、やっている上で何らかの目標があるのではないでしょうか?
それはとても大切な事だと思います。
何らかの「目標」がある事によって、長い間継続するための力になります。

ただし、その「目標」が達成できなかった時、達成できないと思ってしまった時。
そこで辞めてしまう可能性も高いのが事実。
なので、大きな目標と共に、小さな目標も作ってみてはどうでしょうか?

大きな目標が「1,000人に遊んでもらう事」だったとしたら、最初の作品では「5人に遊んでもらう事」というように
もっと小さな目標も立ててみるのです。
そうする事によって、大きな目標に向かって徐々に頑張っていこうと、続けていこうと思えるはずです。
(最初から大きな目標だけに向かってしまうと、それが達成できなかっただけで諦めてしまうのは悲しい気がします)

2.自分にとって「好き」で「楽しい」と思える事だった

そしてこれも大切な事。
創作そのものが自分にとって「好き」で「楽しい」と思える事だった。

自分で作品を楽しむのと、作品を作る(創作する)のは全く別の事なんです。
だから、実際に何かを作ってみてそれが「好き」「楽しい」と思える事なのかが大切です。

もしも、貴方が例えば「ゲーム」を作って面白くないと思ったら、それはゲーム作りが好きではなかったという事かもしれません。
しかし、その場合でも、もしかしたら「違うジャンルのゲーム」を作ったら面白いと思えるかもしれません。
まずは、自分にとって何が「好き」で「面白い」と思える事なのか。
そこからスタートしてみませんか?

ちなみに、この「好き」を例えば報酬にしてしまうと、ちょっと大変です。
ようするに、お金が欲しいから、儲けたいから作品を作りたい。
これでは、儲けてしまったらそこで終了です。
もしくは、儲けられなかった時にはすぐに辞めてしまうでしょう。

※別に報酬のために作品を作るという事を否定するわけではありません。
 が、継続には向きません。

3.一人じゃなかった

逆に、私からしたら一人で創作活動をしている人は凄いと思います。
同じように好きな事が一緒の人がいるからこそ、続けることが出来る事も多いと思います。

チームメンバーもしくはイベントなどでの仲間、同じ目標を持ったライバル等。
自分以外に誰かがいると、それだけで継続するための力になりますし、影響をお互いに与える事が出来ます。

4.サボる時はサボった、息抜きをした。

いくら好きな事、楽しい事とはいえ、嫌になってしまう事や、やりたくない時はあります。
そんな時に無理やり作っても良いものは出来ません(少なくとも私の場合)

そんな時、私はサボったり、他の事をして遊んだりと息抜きをしていました。
そして、その後にまた戻ればいいじゃないですか。

仕事だったら、ちょっとした息抜き。
もしも趣味だったら、嫌な時はやめて、サボってもいいじゃない。くらいの気持ちも時として必要かもしれません。

やりたい時にやって、やれない時はしっかり休む。
これくらいの気持ちだったらずっと継続できそうな気がしませんか?
どうだったでしょうか?
あくまで、私の場合になってしまうのですが上記の理由で私は現在まで、8年以上も創作活動を継続できています。
むしろ、法人化までしてしまったので、更に加速しています。
小さい事、大きな事を含めてまだまだやりたい事は沢山ありますし、今でも楽しいと思っています。

さあ、貴方も創作活動をずっと続けてみたいと思いませんか?

 

ブログ用01

他の会社さんや、個人のクリエイターがどうやってノベルゲームを作っているのかはわかりません。
ここに書かれているのは、あくまで私達「ウォーターフェニックス」的ノベルゲームのつくりかたです。

第165回 企画編99「飽きやすい私が8年間創作活動を続けられた理由」
執筆者:企画担当 ケイ茶

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