企画編68「人は変われる~諦めずに努力を続けると・・・~」 第104回ウォーターフェニックス的「ノベルゲーム」のつくりかた

第104回 企画編68「人は変われる~諦めずに努力を続けると・・・~」
執筆者:企画担当 ケイ茶


ブログ用

他の会社さんや、個人のクリエイターがどうやってノベルゲームを作っているのかはわかりません。
ここに書かれているのは、あくまで私達「ウォーターフェニックス」的ノベルゲームのつくりかたです。

企画編一覧はコチラのページにまとめてあります。


ケイ茶です。
ここ数日創作の調子が悪く、気分が乗らない!という事なので、自分を元気づけるため。
そして、創作に行き詰った。
なかなか自分の作品が面白くならない、成長しないと悔しがっている方向けに書いてみようと思います。

もしも、貴方が自信がなくて、その上でウォーターフェニックスの何らかのゲームが面白いと思っているのであれば・・
ウォーターフェニックス一作目「記憶人形の記憶喪失」をプレイしてみてください。(こんなもんか!と思います)

面白い作品を作れて良いな~。
自分には出来ないや、能力がないや。
とは思わないでください。

誰だって(よほどの天才型人間を除く)最初は皆素人です。
何も分からないところから、がむしゃらに、とりあえず作ってみたい!で創作活動を始めるのです。
だから、最初の作品は基本的に「おもしろくない」事の方が多いと思います。

逆に、最初の作品で「面白かったです!」なんて言われたのであれば、それは凄く凄い事なのです!自信を持って下さい!

だって、私達の第一作目「記憶人形の記憶喪失」配信後はほとんど反応なし、感想なし、でした。(2009年配信)

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それでも、次の作品「神様のふるさと」を作りました。(2012年配信。2013年完全版配信)
そして、こちらの作品では感想を頂けたのです!(どれだけ嬉しかったことか・・・)
セツカ登場

そして「神様のふるさと」に関しては、その後完全版をパッケージ化してコミケにて頒布。
2014年には短編として2本ふりーむにて公開しました。

「分散コンピューティング~全人類分の1の痛み~」(2014年)
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こちらは私がシナリオを書いたため(?)微妙な完成度だったと思いますが・・・。
「異性人からの贈り物」(2014年)
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こちらは幾つか反応を頂きました。(ありがとうございます)

「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」(2015年)
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ありがたい事に、今までの作品の中で一番ダウンロードされましたし、多くの感想も頂きました。

・・・と言う事で、ウォーターフェニックスの歴史(2009年~2015年)という事でした。
ではなくて、何が言いたいかと言いますと。

長く続けていれば、得られるものがある。少しずつでも成長していくという事です。

最初に作品を作り始めたのは2007年。
そして「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」でメディアに取り上げて頂いたり、多くの反応を頂いたのが2015年。
創作活動をはじめてからここまでに、約7~8年かかっているんです。

こう書いてしまうと、悲しくはなってきますが・・・普通よりも成長が遅いような気もしますね・・・。
活動をはじめてから2~3年で成果を出す同人サークルさんだってあります。
私達のように最初のころ1タイトルに2~3年かからずに、1年に1本しっかりと出していく所もあります。

ですが、自分達のペースであっても、一応は完成させることは出来たのです。
1タイトル、1タイトル。
自信がなくても、前作の反応が無くても、何年もかけて続けてきた活動なのです。
(私は飽きやすい方ですが、創作活動に関しては自分でもよく続いてきたなぁ・・・と思ってしまうくらいです)

なので、最初の作品で酷評だった。(反応して貰えただけ良いのです!)
何にも反応がなかった(それが普通だと思いましょう)
面白い内容ではなかった!(最初なんてそんなものです!)

では、貴方はそこでどうしますか?

やめますか?
それとも
続けますか?

有名な言葉があります。
「諦めたら、そこで試合終了だ!」

諦めなければ、次の作品で、数年後に・・・何らかの成長をして、結果も後からついてくる(かもしれない)じゃないですか!
諦めてしまったら、その可能性は0になりますが、諦めなければ0.1%か10%か50%か・・・それはわかりません。
でも、可能性はあるんです!

だから、諦めずに頑張りませんか?
一旦休憩しても良いです。時間がかかっても良いのです。
自分のペースで、コツコツ。

人は成長します。
努力は無駄にはなりません。

と書いておきながら、今回の記事は自分を元気づけるため。
そして、今後も頑張ろうと思うために書きました。

ですが、これを見て、少しでも落ち込んでいたけれど、確かに「頑張れば結果はついてくる(かもしれない!」と思ってもらえれば幸いです。

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