良いアイディアはいつ出てくるのか?~時間を掛けてひねり出したアイディアより、ぱっと出のアイディアの方が良かったりする?(雑記)~

時間を掛けてひねり出したアイディアより、ぱっと出のアイディアの方が良かったりする?(雑記)

ふと、最近思ったので書いてみようと思います。
ただし、あくまで今回の内容は私自身の場合ですので、全員が全員そうとは限りません。
気になった方は「そうなんだー」くらいの気持ちで読んでもらえればと思います!

目次

  1. 時間を掛ければ良いアイディアが出るのか?
  2. 意外と、どうでもいい時に思いついたアイディアの方が面白い
  3. 息抜きと、じっくりと考える時間 どちらも大切

 

時間を掛ければ良いアイディアが出るのか?

毎日20時間、寝る間も惜しんでアイディアを考え続ける。
そうすれば、良いアイディアが次から次へと出てくるのか……?

私の場合は完全にNOです。
まず、寝る間も惜しんで=眠気と戦いながら。
この時点で無理です。

睡眠時間としては最低でも6時間、できれば7時間くらいは必要なので、その時間は確保しています。
それに、単純作業であればまだしも、新しいアイディアを考える事や、頭を使う場合は眠気があると効率が非常に悪い。
……私の場合は、単純作業であっても眠気があるとミスをする事が多いので、これは駄目だ!と思ったら寝ますが。

もしも、夜更かししたり徹夜して作業するくらいなら、翌日に早起きするとか、一旦寝て起きてから作業する方が合っていると感じます。

それはそれとして、では眠気が無い時に時間を掛けた場合はどうなのか?
これも、良いアイディアが出る時もありますが、いくら集中していても、いくら時間を掛けても「出ないときは出ない!」
アイディアなんてそんなもんです。

8時間唸っていても、出ない時なんてかなりあります。
下手すると1カ月や数ヶ月間、ボツアイディアをひたすら出す……なんて事もあります。

あくまで私の場合でありますが、時間をかければ良いアイディアが出る!なんてことはありません。
ですが、ここ重要!

アイディアを考えていないと、良いアイディアは出ません!
=アイディアが出ないからといって、サボる、考えるのをやめる。
これでは駄目です。

では、私の場合はどうしているのか↓

意外と、どうでもいい時に思いついたアイディアの方が面白い

「一旦」考えるのをやめます。
そして、散歩したり、ゲームで遊んでみたり、アニメ見たり、映画見たり、寝てしまう。

すると、例えば「あっ、このゲームのこのネタいいなー」⇒それが応用できないか?
散歩していて、ふと今考えている事を思い出す「あっ! ○○にすれば解決できるんじゃない?」
と、ちょっとした切っ掛けからアイディアが連想されたり、問題が解決する事も多いのです。

思い切って寝た場合でも、なぜか深夜3時か4時とか朝の5時、6時に目覚めた時に「おお!なんか浮かんでくる」という状態になる事もあります。
そんな時は忘れずに、寝ぼけながらひたすら手元にあるスマホのメモを開き、書きためておきます。

……意外と、ちょっと散歩したり遊んだり、寝てみたり。
それによって、リフレッシュしたのが良いのか、意外と浮かんでくる事が多いと思うのです。

ポイントとしては「一旦」考えるのはやめる。
でも、時々思い出してみて「ああしたらどうだろう?」「今遊んでいるコレが参考や応用できないかな?」と試してみる事、だと思います。

そして、そんな時に思いついたアイディアの方が「何時間も苦しみながら考え続けたアイディア」よりも面白い事が多いのです。
(もちろん、苦しみの末に出した良いアイディアもありますし、それはそれで、頑張った証拠です)

息抜きと、じっくりと考える時間 どちらも大切

ぐだぐだ書いてしまいましたが、結論はコレ。
アイディアだけではなく、何にでも言えるかもしれませんが「息抜き」「じっくり考える時間」
どちらも大切です。

無理をして苦しみ続けるのも良くないですし、かといって全てを放置して遊ぶのも違う。
この2つのバランスが大切なのかな?と思います。

人間の集中力の限界は50分と言いますし、仕事にしてもアイディア出しにしても「頑張ってやる」⇒「ちょっと休憩」
この流れが大切なのかもしれません。

あとは、個人的な意見としては「睡眠はしっかりととる(人によって何時間必要かは事なります)」そして「三食しっかりと食べましょう」(特に朝は、少なくても良いので食べないと力が出ません)

うん、なんか良い事書いたように思えてきましたが、当たり前の事しか書いてないですね^^;
とはいえ、個人差や自分に合った作業の仕方、アイディアの出し方があるので、それを知ることが大切なのかも。

人によっては夜に眠い中作業した方が効率が良い場合もあるかもしれませんし、ジョギングしながら考えるとか、ゲームしながら考えるとか……色々なパターンがあるかもしれません。

 

 

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